ダウンロードから接続まで

Shadowrocket使い方

ShadowrocketはiPhone / iPad向けのプロキシクライアントだ。本サイトは操作順に書く:先にAppを入れ、自分のノードを取り込み、それから接続する。Appの購入は通信量の購入ではない。

先に三つの区別

「Appを買ったのにネットに繋がらない」で止まる人が多い。この三つは同じものではないからだ。

概要提供元費用
Shadowrocket
端末上のクライアント。設定の取り込み、ルールによる振り分け、接続のオンオフを担う。
App Storeの元のデベロッパ 買い切り約$2.99、サブスクなし
ノード / サブスク
実際に通信を転送するサーバー。無ければAppを開いても繋がらない。
自建、または信頼できる業者から購入 Appの価格とは無関係。本サイトは出さない
本サイト
ダウンロード手順と使い方。公式ストアではなく、アカウントも売らない。
独立した説明ページ 無料で読める

すること、しないこと

ShadowrocketはiOS / iPadOSで動き、システム要件はだいたいiOS 13以上だ。Safariや他のAppのリクエストを本機で受け、ルールに従い直通にするか、選んだプロキシノードへ送るかを決める。

よく使うプロトコルはShadowsocks、VMess、VLESS、Trojan、Hysteria2、WireGuard、HTTP / SOCKS5。プロトコルはノードへのつなぎ方だけを決め、どのリクエストをノードへ送るかはルールが決める。

設定は端末にあり、iCloudで自分のデバイス間を同期できる。アプリに独自のアカウントは無く、サーバーも割り当てない。

VPNプランではなく、回線も内蔵せず、「買っただけでネットに繋がる」ものでもない。Android、Windows、macOSも本サイトの範囲外だ。

App Storeの地域によっては未掲載だ。中国ストアはその代表例であり、Appが壊れたことではない。検索で出ないときは掲載済み地域のストアアカウントで入れ、入れ終わったら普段のApple IDへ戻してよい。

本サイトはApple ID、サブスクURL、ipaインストーラを出さず、業者の評価や推薦もしない。

始める前の準備

どれか一つ欠けても、あとで止まる。先に照合してよい。

  • iPhoneまたはiPad一台。システムはiOS 13以上。
  • App Storeにログインできること。今のストア地域にShadowrocketが無いなら、掲載済み地域(米国、香港、台湾など)のApple IDも要る。本サイトはその種のアカウントを出さない。
  • 約$2.99を払えること。ストアは現地通貨で出すことがあり、決済画面に従う。
  • サブスクURL1件、または自分で書くノードのパラメータ一式。ノードが無ければ、入れた直後に使えると思わない。

続きを読む向き

  • 今のApp Storeで検索しても出てこない
  • Appは入ったが、サブスク保存後に一覧が空
  • スイッチは入っているが、ページが開かない

本サイトができないこと

  • Apple IDの代行登録、貸出、販売
  • 使えるサブスクを渡すこと
  • Android / PCクライアントのインストール