ダウンロードとアカウント
App StoreでShadowrocketが見つからない理由は?
今のストア地域に未掲載だからだ。中国ストアはその例として多い。ダウンロード案内どおり、App Storeアプリでサインアウトし、掲載済み地域のApple IDで入り、Shadowrocketで検索する。「設定」のiCloudだけ変えない。
米国ストア必須か。香港や台湾でもよいか?
よい。その地域のストアに掲載されていれば足りる。米国ストアの資料がいちばん多いので、解説では米国を例にすることが多い。必須ではない。
本サイトはApple IDを出せるか?
出せない。提供も貸出も販売もしない。共有アカウントは端末を失ったりロックされたりしやすい。自分で登録したアカウントを使う。
海外ストアへ入るとクレジットカードを求められるときは?
支払い方法は「なし」(None)。まだ求められるなら、Appleアカウントのウェブで支払いをなしにするか、ストアの案内どおり使える支払いまたは残高を用意する。買い切りはアプリ価格を一度払うだけで、サブスクではない。
入れたあと米国ストアのアカウントを常時ログインしておく必要があるか?
不要だ。日常のアカウントへ戻してよい。ホームのAppは残る。以後の更新は、購入に使ったストアアカウントへ一時的に入り、購入済みから行う。
Appはずっと料金がかかるか?
ShadowrocketはApp Storeの買い切りで、アプリ内サブスクは無い。そのあと月額や通信量で払うのは買ったノードサービスであり、$2.99とは別の勘定だ。
ウェブからipaを落としてよいか?
本サイトは出さず、勧めもしない。未署名のパッケージや出所不明の構成プロファイルは安全上のリスクがある。App Storeからだけ買う。
取り込みとノード
サブスクURLが無いときは?
Shadowrocketにサーバーは付かない。自建するか、信頼できる業者からサブスクを取り、使い方の取り込みに従う。本サイトは業者を推薦せず、代行購入もしない。
サブスクを保存したのに一覧が空?
保存はURLを記録するだけだ。そのサブスクを開いて「更新」して初めてノードを取る。更新に失敗したら、リンクが完全か、今の回線でそのURLが開くかを見る。
QRと貼り付けの違いは?
中身は同じで、入口が違うだけだ。読み取ったあとも、種類がサブスクか単一ノードかを確認する。サブスクなら同じく更新が要る。
遅延は低いのにページが遅い?
遅延は往復時間だけで、帯域幅ではない。ルールが大きな通信を不向きなノードへ送っている、またはグローバルで直通でよいサイトまでノードへ出していることもある。先にノードを替え、それからルーティングを見る。
一つのサブスクを何台で使えるか?
サブスク業者の台数制限を見る。Shadowrocketとは無関係だ。同じリンクを複数のiPhone / iPadへそれぞれ取り込める。
接続と日常
スイッチを入れてもネットに繋がらない?
使い方の切り分け順に従う:ノード変更、時刻が自動か、VPN許可、グローバルでルールと対照。スイッチの点滅はたいていノードのタイムアウトであり、再インストールではない。
システムのVPN構成はプライバシー漏洩か?
iOSがAppに通信の転送を許す標準の許可であり、構成は本機に付く。Apple IDや閲覧履歴を本サイトへ渡すことではない。許可しなければプロキシは動かない。
対応デバイスは?
iOS / iPadOSのみ。だいたいiOS 13以上。Android、Windows、macOSはそれぞれのクライアントを使う。本サイトはそれらのソフトを書かない。
機種変更後も設定は残るか?
DataでiCloud同期をオンにし、システムの設定でもそのAppのiCloud利用を許可すれば、ノードと設定はアカウントに付いていく。一部の「シーン」と「グループ」は同期されないことがある。重要なルールは別保存する。
ルールモードとグローバルの違いは?
ルールはドメイン / IP / Appで振り分ける。グローバルはできるだけノードへ送る。日常はルール。切り分けではグローバルを使ってよい:グローバルは通るがルールは通らないなら、ルールの書き方が違う。
スイッチを切るとノードは消えるか?
消えない。転送が止まるだけだ。ノードとサブスクは残り、次にスイッチを入れればよい。
DataのProxyがずっと0?
ノードへ送られた通信がほとんど無い、という意味だ。スイッチが本当に接続か、ルーティングがDirectか、ルールがすべてのドメインをDIRECTにしていないかを見る。
Appが未導入ならダウンロードへ。入っているなら使い方で取り込む。