App Storeボタンが開かない
ボタンは公式製品ページへ行く:https://apps.apple.com/app/shadowrocket/id932747118。iPhone / iPadのSafariで開くと、たいていApp Storeへ渡る。
「この項目は現在の国または地域では利用できません」や検索結果なしと出ても、リンクが壊れたのではない。今のApp Storeアカウントの地域に未掲載なだけだ。掲載済み地域のアカウントでストアに入り、上のボタンをもう一度押すか、ストアで英語名Shadowrocketを検索する。
見つからない理由
App Storeは「今ログインしているストア地域」に掲載されたアプリを出す。Shadowrocketは一部のストアに無く、中国ストアもその一つだ。検索が空なら、今のアカウントの地域に未掲載なことが多く、全世界から消えたことではない。
米国、香港、台湾など掲載済み地域のアカウントへ切り替えたら、Shadowrocketで検索する。別の呼び方ではヒットしないことがある。
ウェブ上のApp Storeリンクは、未掲載地域では利用不可と出る。リンクが壊れたのではなく、今のストア地域が違う。先に下のアカウント切替を終える。
二つのアカウントは別物だ
iPhoneには少なくとも二系統のログインがある。
| どこを変えるか | 変えると何が起きるか | |
|---|---|---|
| iCloud / システムのApple ID | 「設定」の一番上 | 写真、iCloud、探す。ここのアカウントを変えても、ストアのアプリ一覧は変わらないことがある。 |
| App Storeアカウント | 「App Store」アプリ → 右上のアイコン | どの地域のアプリが見えるか、どの支払い方法で買うかを決める。 |
今の地域に未掲載のときだけApp Storeアカウントを切り替えればよい。iCloudから出る必要はなく、端末の国設定を変える必要もない。
ダウンロード前の準備
- 開くのは名前が「App Store」のアプリであり、「設定」でも第三者ストアでもない。
- 掲載済み地域のApple IDがあり、パスワードを知っていること。本サイトはアカウントを出さず、代行登録も販売もしない。
- そのようなアカウントが無ければ、Appleのアカウントページでその地域を自分で登録する。登録時の支払い方法は「なし」(None)でよく、海外クレジットカードはたいてい不要だ。請求先住所はその地域の形式で書く。解説のなかの「公式アカウント」としては使わない。
- 約$2.99の買い切りを完了できること。表示通貨はストアの決済画面に従う。
手順どおりインストール
App Storeを開き、アカウントページへ
右上のアイコンをタップする(バージョンによっては写真やイニシャル)。「設定 → App Store」でサインアウトを探さない。そこは別の操作だ。
見えるものアカウント、購入済み、コードを使う。下へスクロールし、一番下が「サインアウト」。
今のストアアカウントをサインアウト
一番下までスクロールし、「サインアウト」をタップする。出るのはApp Storeだけだ。ホーム画面のアプリは消えず、iCloud写真からもサインアウトしない。
「サインアウト」が見つからなければ、開いているのがApp Storeアプリ本体か、アカウントページの一番下までスクロールしたかを確認する。
掲載済み地域のApple IDでサインイン
米国ストアなど掲載済み地域のメールとパスワードで入る。二要素認証が出たら、そのアカウントに紐づく端末で許可する。
新規登録で支払い方法を求められたら「なし」を選ぶ。住所を求められたら、そのストア地域の形式で書く。別の国の住所と混ぜない。
本サイトはどこにも「使えるアカウント」を貼らない。他人が共有したIDはパスワード変更やロックが起きやすく、安全上のリスクもある。
Shadowrocketを検索して購入
検索欄にShadowrocketと入れる。アイコン(白地、線画のロケット)と名前を確認し、似た名前の別アプリを開かない。
価格は買い切りで、アプリ内サブスクは無い。「入手」または価格ボタンをタップし、Face ID、Touch ID、またはパスコードで確認する。ダウンロードが終わるとホームにアイコンが出る。
App Store製品ページは、今のストアに未掲載だと利用不可と出す。先に手順03のアカウント地域を合わせる。
見えるもの入手ボタンが雲アイコンまたは「開く」に変わる。初回インストールは進捗が終わるまで待つ。途中でストアアカウントを切り替えると、ダウンロードが止まることがある。
入ったことを確認する
ホーム画面に戻るとShadowrocketが見える。初回起動では通信許可を求められ、あとで接続するときにVPN構成の許可もある。それは使い方ページの内容だ。今の手順で必要なのは、アイコンがあり、空または未設定のホームが開くことだけだ。
元のアカウントへ戻す
ダウンロード完了後、同じ経路:App Store → アイコン → 一番下でサインアウト → 普段使っているApple IDで入る。
入れたShadowrocketはホームに残る。以後の更新は、当時購入したストアアカウントへ戻し、「購入済み」から行う。他の日常アプリは、元のストアアカウントのままでよい。
「使い続けるため」に米国ストアのアカウントを常時ログインしておく必要はない。つながるかは、今App Storeに誰が入っているかとは無関係で、ノード、ルール、スイッチだけによる。
正規版と再ダウンロード
正規の印は、自分のApple IDでApp Storeから購入し、そのアカウントの「購入済み」にShadowrocketがあることだ。
機種変更や誤削除のあと:当時支払ったストアアカウントで入る → App Storeのアイコン → 購入済み → Shadowrocketを検索 → 雲アイコンで落とす。Appleが未購入と出すとき以外は買い直さない。
ファミリー共有で他のメンバーが使えるかは、購入アカウントで購入項目の共有がオンか、メンバーの端末が同じファミリーに入っているかによる。Appleの規則であり、Shadowrocketの追加課金ではない。
この手順でよくある質問
米国ストアへ入るとクレジットカードを求められる?
新規アカウントはウェブまたはストアで支払い方法を「なし」にする。すでにカードを付けていても変えられる。$2.99の購入で「なし」を選ぶと、地域によっては残高へのチャージや別の手段を求められる。決済画面の表示に従う。
検索結果にロケットのアイコンがいくつかある?
正式名がShadowrocketか、詳細が買い切りで対象がiOSかを見る。無料の「アクセラレーター」まがいの名前は入れない。
ダウンロードの途中で失敗する?
今のストアアカウントから切り替えず、安定した回線でもう一度試す。まだ失敗するなら未完了のアイコンを消し、購入済みの雲アイコンからやり直す。
普段のストアへ戻したらAppが消えた?
普通は消えない。ホームに無ければAppライブラリを見る。それでも無ければ、購入アカウントの購入済みから再ダウンロードする。
Appは空の箱だ。サブスクも自建ノードも無ければ、スイッチを入れても通らない。